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タッキーNのDTM考坊制作・音楽演奏のページ


2009.3.10 start -- 

曲目B-115,116,117 (MP3 -256Kbps)  ヘンデル: 
1.     調子の良い鍛冶屋 連続演奏
2.    2:52  No.115    チェンバロ演奏編
3.    3:10  No.116   リコーダー演奏
4.     4:33  No.117   オーケストラ演奏

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1. は 2.3.4. の繰り返しノンストップ演奏です。しばらくなりっぱなしにしておきたい方 用です。
途中で 2.3.4. のいずれかのみをお聞きになるときは今の演奏をストップ したあとで
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   George Frideric Handel (1685-1759); DEU/ENG
 Harpsichord Suite in E ('The Harmonious Blacksmith'), HWV430
        Aria  Andantino (Suite V)

ヘンデルはバッハと同年(1685年)の生まれですが日も約4週間早い誕生です(2月23日ドイツ・ハレ)。
音楽の道に精進したのはこのことを禁じていた父の死後のことで1706年からはイタリアでも学び1712からの生涯の後半をイギリスに居住、のちにイギリスに帰化しバッハの9年後1759年ロンドンで没しています。
ヘンデルの音楽は総じて、くっきりした主題のとり方・その調和的な展開・色彩的な和声と鮮明な旋律、そのすべてがバッハに比べてはるかに平易で分かりやすいのが特色です。(以上、属啓成著・名曲事典=音楽の友社より部分的抜粋)
この「考坊サイト」ではバッハの曲に対して取り上げた曲が少ないのですが、リコーダーのためのソナタも作曲してくれていますので、タッキーNにとっても親しみのある作曲家です。
今回はヘンデルのチェンバロ組曲:第5番からアリア・おなじみの「調子の良い鍛冶屋」です。この曲をリコーダーで演奏してみたく例によってMidi Dataをさがしていましたが、なんとリコーダー4重奏用に編曲したものをわざわざチェンバロ(ハープシコード)で演奏させています。人様の作った編曲物をさらに「考坊流」に手を加えているのであまり自慢できる公開ではないのですが・・・・第一次制作者に敬意を表してそのURLを表示しておきます。
http://www.geocities.jp/recorderbach/index.html 「らぶしゅーべると」さんのサイトで他にもリコーダーアンサンブル用に編曲した多くのクラシック曲を公開されています。
いい曲ですし手直しもうまくできたので、つい聞いて欲しくなってしまいますね。この演奏もどこか他のサイトのページで流用されるかも?NET時代がさせる状況ですね。

2. は 3. のための準備段階の演奏です。キーは原曲どおりのホ長調(in E)です。
3. のアルトリコーダー音色版はin C で演奏しています。 2. の編曲をさらにアルトリコーダーでソロ演奏できるよう手直ししたのですが バロック・リコーダー名曲集の連続演奏のページにも加えました。(2009.2.12)

■ 4. この曲は 聞いていてほんと”調子がいい”ので別のヴァージョンをさがしていました。今回、小編成のオーケストラ演奏のMidi Dataを見つけてしまい (http://www.classicalarchives.com/のサイトです) いつもの癖でまたもや「考坊流」に手を加えてしまいました。チェンバロのソロで始まりヴァイオリンとチェロのパートが重なり さらにオーボエ・フルート・ファゴットが加わり なんとこれにティンパニーまで登場してきます。とにかく楽しい演奏ですよ。(2009.2.20)

このページでは3種類の連続演奏が自動スタートするようにしていますが、それぞれの単独演奏も選べるようにしています。

 これでヘンデルはアリア「涙の流れるままに(私を泣かせてください)」に続き2曲目となりました。





 この曲は自作のMIDI・DATAを外部音源経由でパソコン内に
MP3録音したものです。(タッキーNの音源は
SC8850です)

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