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タッキーNDTM考坊制作・音楽演奏のページ




TAKKY-N 舞子坂亭より


曲目.239 A.コレッリ 「ラ・フォリア」 Sonata Op.5-12 "La Follia"
2012.03.01 - MP3 - 128Kbps 6.63MB  7:04  





A.コレッリ(コレルリ ( ARCANGELO CORELLI ))の「 ラ・フォリア」。

このページは「 in Am テナーリコーダーとチェンバロ(ハープシコード)版 」 で演奏していますが、もちろん生演奏ではなく DTM (MIDI) での公開です。
「 in Dm アルトリコーダーとギター版 」は こちらのページ でお聞きください。

他のサイト[ http://www.classicalarchives.com/ ]から MIDI FILE を DL し MY リコーダーレパートリーとして演奏できるよう伴奏曲としてかなり手直ししたものです。

いろんなスタイル(楽器編成)で演奏される「ラ・フォリア」はリコーダー曲としても有名。 ”ハイ・アマ”を目指すタッキーNとしてぜひ吹いてみたい曲のベスト3は・・・・「涙のパバーヌ」「イタリア風グラウンド上のディビジョン」とこの「ラ・フォリア変奏曲」なのですが、この曲のみまだ挑戦できていませんでした。
最近、加齢のせいもあって、テクニックの上達や息の長さに衰えを認めざるを得なくなってきている今、ますますこの「ラ・フォリア」から遠ざかっているようなので、思い切って自分流に易しく吹けるように手を加えながら練習することにしました。

リコーダーの音域内になるよう一部の音を変更したり、指使いで追いつかないところは省略したりして とにかく全曲をなんとかごまかしながらも演奏できるようにしたのが今回のスタイルです。でもまだ演奏できるようになったわけではなく、可能性を含んだサンプル演奏ということです。
どちらも約7分の演奏時間でMP3ファイルサイズも約7MBと大きく最初にページを開いたときは演奏スタートまで時間がかかりますが、しばらくそのままでお待ちください。一時ホルダーに保存されるので2回目に開いたときからはすぐに演奏が始まると思います。

「フォリア」はスペインの古くからある舞曲で今回のテーマの旋律が特に有名、アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713 ITA)  マラン・マレ(1658-1728 FRA) アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741 ITA)などが競って変奏曲形式で作曲しています。
夏目漱石の「三四郎」でもこの曲が出てきましたよ。(たしかヴィヴァルディ?)

この演奏のスコアはコレッリですが、変奏の種類、順番や装飾音符のつけ方は楽器や演奏者によってさまざまです。今回はTAKKY-N流リコーダー版となります。

コレッリの原曲は「ヴァイオリンのためのソナタ Op5-12」 ですがこのソナタ集はヴィオラ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、フルートやリコーダーでもよく演奏されています。リコーダーではF.ブリュッヘンのLP-CD ( in Gm ? ) をよく聞いていて、「涙のパバーヌ」とともに 『あ〜 あんなふうに吹きたいな〜』と30年以上も前から思い続けてきた究極の1曲です。この2曲を吹きたいためにリコーダーが手放せなかった、といってもいいかも?

この曲のカラオケページは →ここ から。


曲は自作のMIDI・DATAを外部MIDI音源で演奏させMP3形式で
録音したものです。 DTN考坊(タッキーN)の外部音源はsc8850+MU2000 です。

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