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タッキーNのDTM考坊制作・音楽演奏のページ

2012.11.26 start -- 

曲目260(MP3 -224kbps 6.45MB) 5:22  W.A.モーツァルト
  ■ フルート四重奏曲 ハ長調 1mv. ■
「BGM」としても使えるように、エンドレスで繰り返し演奏します。


          
     MOZART, Wolfgang Amadeus (1756-91); AUT
     Flute Quartet, K.285 in C 1mv.' Allegro '


この曲は メインゲートページのBGMとして'12.9.17より演奏していました。
「考坊」としては久しぶりのモーツァルトです。リコーダーで吹けるように練習中ですが一部まだ通過できません。でも明快にして心地よい曲です。今回の編曲は弦楽の3パートをチェンバロ独奏用にしたものをさらに弦楽合奏に戻しています。RJP → のリコーダー用楽譜から借用させてもらいました。この曲の全楽章を本格的に聞く、または演奏してみたい方は「リコーダーRJPのサイト」から通販でお求めください。(頼まれてもいないのにPRです)


突然余談です。バロックからモーツァルトの間の曲が好きでFM放送などでよく聞いていますが、好きな理由のひとつを打ち明けます!(あらたまって語るほどの内容ではありませんがどこかに記述しておきたかったのです)
それ以降(ベートーヴェン以降)のクラシック曲は管弦楽曲や交響曲ではpppfffのダイナミクスの幅が広すぎますね。たとえばNHKFM・シリーズものの「名曲の楽しみ・シベリウス その生涯と音楽」を聞いていても その曲の半分以上が ppp〜p です。(特にシベリウスの曲はその傾向が極端です。もちろん曲にもよりますが・・・)
コンサートホール内で(他に何も音の無い状況で)生の演奏を聴くときは臨場感のなかひたすら音に包まれていればいいので・・・ある曲の時間の流れでの強弱の差はすべてうけいれることができます。でも、自室やマイカーでCDやFMを聞くときは周囲のいろんな音と共に、時には体を動かしながら聞くことになるので小さな音も聞こえるようにボリュームを上げると大きな音のとき大音量になりすぎますし、反対に大きな音の方で設定すると小さな音のときほとんど聞こえません。電車内などでヘッドフォーンを使っているときも同じ状態になります。唯一の解決策は自室でヘッドホーンを使う方法です。でも長時間だと疲れてしまいます。ただし、室内楽や器楽のソロ曲などはダイナミクスの差は比較的少ないようですがやはりスケールの大きなオーケストラ曲に惹かれますね。
一方、バロック音楽からモーツァルトの頃までの曲はそれほど強弱の差は広くないので安心してボリュームを設定して聞くことができます。まじで向かい合って聞いたり、運転中やヘッドホーンで電車の車内でなんとなく聞き流したり、寝付く前に楽しんだり・・・と、いろんなシーンで身近に聞くことができます。バッハやモーツァルトはもち論、ヘンデルやハイドンなども大作を楽しむことができます。
冒頭で言った理由のひとつはこれだったのです。
CDなどはコンサートライブ版とは別に日常ライフ対応用としてダイナミクスの狭レンジ版もあってもいいかもと思いますが・・・ 売れないかな?
考坊の公開曲はすべてこの方式で作成しています。おそらく半数以上の方はパソコンに搭載されている簡易スピーカーで聞いている? また、音楽を日常生活のなかで流している方々だと思うからです。
以上、長文の余談を読んでくださってありがとう!

それでは、お気軽に心地よいモーツァルトをお楽しみください。 ('12.11.26)




 この曲はMIDI・DATAを外部音源経由でパソコン内に
MP3録音したものです。(タッキーNの音源は
SC8850+MU2000です)

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