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  ここは「考坊・タッキーN」の [DTM考坊]-[MP3を聞くページ]です

このページはタッキーNのDTM考坊での制作曲をMP3でお聞きいただきます。
ここでのMP3とはMIDIDATAをMY外部音源「SC8850」と「88vl」でMIX演奏させ、パソコン内に録音したものです。
今回の曲は(も)、
(時々思いついては・・・ですが)10年以上をかけて手直し続けた曲です。それでもまだ未完成で、今後も手を加え続けます。
MP3ならではの緻密な演奏をお楽しみくださればうれしいんですが・・・ いかがでしょうか?

サミュエル・バーバー: 弦楽のためのアダージョ  テンポ =74  2007. 1. 5 open

演奏は自動で始まります。しばらくこのままでお待ちください。



MP3(128kbps)
6.075KB 8'40"






Samuel Barber:
Adagio for Strings

 サミュエル・バーバー:
 弦楽のためのアダージョ
 Op.11-2











S・バーバー(1910-1981)はアメリカの作曲家。この曲は彼の出世作・弦楽四重奏曲(作品11)第二楽章の前半「モルト・アダージョ」の部分を後に「弦楽のためのアダージョ」として編曲したもので代表作となりました。
エレジー風(コラール風かも?)の単一旋律が第一ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・第二ヴァイオリンと受け渡されていきます。途中たまってきた思いが溢れ出るように一旦盛り上がり、突然の長い沈黙の後祈りのような部分があってまた沈黙。再び最初のあのメロディーが第一ヴァイオリンとヴィオラでさらに緩やかに静かに繰り返され始めるのですが、このあたりは息をのむほど惹きつけられます。タッキーNの演奏ではテーマが最後に繰り返されるところで「教会の鐘の音」を重ねてしまいました。(原曲にはない音です。・・・・ごめんなさい)
この曲は'86年のアメリカ映画「プラトーン」の主題歌として我が国でも人気になったようですが、ほかにもドラマやニュース映画などのBGMとしてよく使われています。

テンポは74で演奏していますが、この曲のもっとも短い音符は四分音符です。もしもっと速く演奏させればこの曲の構成や全体像などがよく見えてきます。そこでテンポ174でも演奏させて見ました。DTMならではの「考坊」としての試みですが、面白そうと思われる方はぜひこちらもお聞きください。ここ からそのページへジャンプします

どんな曲でも、聞く方に先入感を与えるのは、よくないと常々思っています。また、それぞれの曲に個人的な思いを押し付けるのも、一方的すぎます。ある曲に対しどう感じるかは聞く側の自由ですからそのため、このサイトでは、個々の曲に対する私の感想や気持ちはなるべく差し控えているつもりです。
ゆえに、タッキーNのこの曲に対する「重い思い」もさし控えたいと思います・・・・・(どこかに書きたいな〜) 1995.1.17 阪神淡路大地震の1年後、途中で何度も投げ出しながら約1年かけて完成させました。
前後して、カラヤンのCDなどで「アダージョ・ブーム」が始まりましたね・・・・でも、なぜかこの曲は入っていませんでした。


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