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  ここは「考坊・タッキーN」の [DTM考坊]-[MP3を聞くページ]です

このページはタッキーNのDTM考坊での制作曲をMP3でお聞きいただきます。
ここでのMP3とはMIDIDATAをMY外部音源「SC8850」と「88vl」でMIX演奏させ、パソコン内に録音したものです。
今回の曲も、
(時々思いついては・・・ですが)10年以上をかけて手直し続けた曲です。それでもまだ未完成で、今後も手を加え続けます。
MP3ならではの緻密な演奏をお楽しみくださればうれしいんですが・・・ いかがでしょうか?

サミュエル・バーバー: 弦楽のためのアダージョ  テンポ =174  2007.1.5 open


MP3(96kbps)


Samuel Barber:
Adagio for Strings

 サミュエル・バーバー:
 弦楽のためのアダージョ
 Op.11-2
テンポは174で演奏しています。
この曲のもっとも短い音符は四分音符ですが、この速さだとこの曲の構成や全体像などがよく見えてくるのでは?例えばメロディーラインの変化していく様相やどのパートに受け継がれていくか?全曲のなかでダイナミクス(強弱)がどう変化していくかなどについてグラフィックス感覚で聞くことができるので、タッキーNは制作中によくこの方法を併用しています。このページ公開はDTMならではの「考坊」としての試みですが、いかがでしょうか?
参考までに、この曲に関して弦楽アンサンブルは次の配置です。左から[第一ヴァイオリン][第二ヴァイオリン][チェロ][コントラバス]、もっとも右に「ヴィオラ」です。(この配置は曲によって変えています)
受け継がれていくテーマは[第一ヴァイオリン]「ヴィオラ」[チェロ][第二ヴァイオリン]、最後が[第一ヴァイオリン]と「ヴィオラ」です。[コントラバス]は途中かなりの部分が休止符で冒頭と最後の再現部に効果的に使われています。
もうお気づきとは思いますが、MIDIで制作するとあとからテンポを変更してもピッチ(音程)は変わりません。
このテンポで聞いてもそれなりにいい曲だと思いませんか?

テンポ74での演奏にもどるには ここ  をクリックしてください。

連続演奏を
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(調整中)


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