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タッキーNのDTM考坊制作・音楽演奏のページ

2007.2.20 start -- (2013.2.26 renewal)

曲目46(MP3 -320kbps 3336KB) 2:52  W.A.モーツァルト
  ■ ドイツ舞曲より "そり滑り" ■
再録音 2013.2.20 tempo=135
「BGM」としても使えるように、エンドレスで繰り返し演奏します。


 
MOZART, Wolfgang Amadeus (1756-91); AUT
German Dances, K.605 No.3 in C 'The Sleigh Ride'


K.605 3つのドイツ舞曲より
第3曲 そり滑り(そり乗りorそり遊び)

Three German dances
for 2 violins, bass, 2 flutes (piccolo), 2 oboes, 2 bassoons,
2 horns (2 post horns), 2 trumpets, timpany, bells
(1)ニ長調、(2)ト長調、(3)ハ長調「そり滑り」

今回の公開を前に改めてネット検索で調べてみました。

K.605はK.600とK.602とともに「12のドイツ舞曲」のうちの
第3巻として出版されたようです。
ところが自作目録には第1、2番は記入されているのですが、第3番は
載っていないのです。なので K.605は本来は2曲のはずだったらしい。
K.600の6曲とK.602の4曲とで「12のドイツ舞曲」としたようですが、
出版のときに制作時期の不明な第3番が付いていたとのこと??
その第3曲は「そり滑り」と呼ばれており なぜかこの曲がモーツァルトの
「ドイツ舞曲」としてもっともポピュラーなのが不思議です。
でも、軽やかな鈴の音が鳴り、馬に曵かせたそりに乗って
雪道を走る趣があり、親しみやすい楽しい曲です。
モーツァルトにしては珍しい描写音楽ですね。

これらのドイツ舞曲は父のレオポルド・モーツァルトの1775年作曲とする説も
有力です。父がピアノ用に作曲し後にW.A.モーツァルトがオーケストラ用に
編曲したのかも?(・・・・何の根拠もない思い付きです)
「考坊」では、メロディーパートをフルートが独占するスタイルに編曲し、
この演奏でタッキーNもリコーダーでよく演奏しています。・・・なぜか、
移調したり音を一部変更しなくてもアルト・リコーダーの音域にピッタリ!
本来はこのような伴奏だとリコーダーの音量ではバランス的に
不可能なのですが、DTMなのでOKとしてください。
演奏はやさしいけれど聞きばえする曲だと思っています。
独り占めせずリコーダー演奏愛好家にも提供したいので、
一人でもご要望があるようだとカラオケページも作ってしまおうかな?






 この曲はMIDI・DATAを外部音源経由でパソコン内に
MP3録音したものです。(タッキーNの音源は
SC8850+MU2000です)

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