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タッキーNのDTM考坊制作・音楽演奏のページ

2007.11.22 restart -- 

曲目50 (MP3 -128kbps 5062KB)  5:23
 演奏はありません ■ 千の風になって ■

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Photo by KAZUO.W  2006.10.06 13:18 ? FRA


 千の風になって
訳詩・作曲 新井 満


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

あの大きな空を 吹きわたっています




新井満(man)氏はこの詩の訳詩・作曲について次のように記述しています。
( http://www.twin.ne.jp/~m_nacht/ より )
『ある人が「千の風」の翻訳詩を紹介していました。私は一読して心底から感動しました。<よし、これを歌にしてみよう。そうすれば、あとに残された多くの人たちの心をほんの少しくらいはいやすことができるのではなかろうか……>そう思ったのです。何ヶ月もかけて原詩となる英語詩をさがし出しました。それを翻訳して私流の日本語訳詩を作りました。それに曲をつけて歌唱したのが、この度の「千の風になって」という歌です。』

この続きは「専用掲示板」の管理人・ブログ的投稿
「2006.11.5 最近ちょっと気になる歌」をご覧ください。



作者不詳とされている元の詩です

 a thousand winds

Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.



タッキーNがリコーダーを演奏しているいろんな会場で、
最近数回にわたってリクエストがあったのがこの曲なんです。
「演奏できませんか?」「リコーダーでも合うと思いますよ!」・・・・
タッキーNもそう思っているし、やってしまいましょうか!
・・・・
この曲はネットで手軽に見つけて伴奏用に手を加えてしまうには
タッキーNとして何かが?許しません。なので素直なギターと少人数の
ボーカルの加わった編成で編曲してみました。でも何か物足りないので
よせばいいのに「風の音」を入れてしまいました。ほんとはもっと穏やかな
風のはずなのですが、それだと聞こえないので少々刺激的?な音(SE)です。
(SEとは、効果音SoundEffectのことです)
メロディーのみ数ヶ月前にネット検索で見つけ、コードは録画していた
あるTV放送の画面から断片的に見えていたのを参考に組み立てました。
音的にいろいろとおかしいところもあると思いますが
期間限定にて公開してしまいます。 ( 2007.2.22 )

このページでは in E ホ長調(音色はリコーダーでなくオカリナを選んでいます)
テンポ=72になっていますが、キーとテンポは秋川雅史さんの歌に
あわせたつもりです。でも、曲調としてはフォークソングっぽく軽めです。
タッキーNは いまはソプラノ・リコーダー in G で演奏していますが、
このときは
コーダ以降(最後に出てくる”千の風になって”から)は2度上に転調した
伴奏を使っているので、サイト公開版もこれにあわせることにし変更しました。
in E で最後のみ in F# です

一応
この版で「考坊流・完成」としたいと思います。( 2007.2.27 )

その後、5分以上のリコーダー演奏にする必要があり、それならと以前から考えていた
方法に変更しました。 川の水音(今回はカヌーでろをこぐ音です)
鳥の鳴き声をバックにし、前奏と後奏を付け加えて
おだやかに始まって静かに終わるようにしたのですが、いかがでしょう?
今回加えたバックの効果音は【中田 悟氏のサイトから試聴版を拝借しました。
 http://www.e-photography.co.jp/nakada/index.htm からアクセスできます。
【CD紹介ページでいろいろ聞くことができオススメです!( 2007.11.20 )

「千の風」をリコーダーで演奏し、その会場にたまたま居合わせた方々に聞いてもらえるとき・・・・この曲を演奏するにふさわしい自分(タッキーN)であるか?といつも自問してしまいます。いうまでもなくこの曲は「亡くなった人が 親しかった身近な遺された方たちに歌いかける」といった内容ですね。なので演奏するからには(技量に関係なく)安易に音符をただ音に変えるような演奏であってはいけない気がします。もし私自身がこの世から去ったとき「その死を惜しみ悲しみ追悼してくれる親しい人たちに語りかける・・・・」それくらいのつもりでこの曲に向かわないと演奏する資格がないように思います。いいかえれば「この曲が持っているメッセージの代弁者としての演奏者の役割」を忘れないようにしたい、と思いますね。でも、だからといって、重々しすぎるテンポ設定や訴えすぎる表現でもだめなのでは? 押し付け的でなくさらりと爽やかに、思いは深い奥のほうに秘めたままで、・・・・そんな演奏になるよう心がけたいですね。(2007.3.6)





 この曲はMIDI・DATAを外部音源経由でパソコン内に
MP3録音したものです。(タッキーNの音源は
SC8850です)

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