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タッキーNDTM考坊制作・音楽演奏のページ


KOBE ルミナリエ 2006  Photo by KOCHAN -N

    

  しあわせ運べるように
                   作詞・作曲 臼井 真

   
(前奏4小節)
1.地震にも負けない 強い心をもって 亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
 傷ついた神戸を 元の姿にもどそう 支え合う心と明日への 希望を胸に
   響きわたれ ぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
    届けたい わたしたちの歌 しあわせ運べるように
   (間奏4小節)
2.地震にも負けない 強い絆をつくり 亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
 傷ついた神戸を 元の姿にもどそう やさしい春の光のような 未来を夢み
   響きわたれ ぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
    届けたい わたしたちの歌 しあわせ運べるように

   
(半音あげて)
  ※響き わたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
    届けたい わたしたちの歌 しあわせ運べるように
    届けたい わたしたちの歌 しあわせ運べるように


    3.地震から10年 苦しい事ものりこえ 当り前のようにすぎていく 毎日を大切に生きて行こう
     これからの神戸を 僕たちが支えてゆこう 次は僕らが支えて行く 神戸の街を
     ※                    
 (3番は10年後に神戸の小学生たちが追加作詞した)







■ この曲について。
阪神・淡路大震災関連曲ですが、鎮魂と神戸の震災からの復興を願って作られたメッセージソングで、人々の心の中に希望と元気をあたえる曲として広く歌い継がれています。曲調としては希望に満ち「しみじみと明るい」のですが、神戸だけでなく同じように被災を体験したものにとってはその時のことがよみがえって来る1曲です。特に小学生のコーラスで聞くとじ〜んときますね。
http://www.kobe-c.ed.jp/research/on-es/kobenouta/kobenouta.html で震災直後の港島小学校コーラス部の歌声を聴くことができます。
作詞・作曲されたのは市内小学校教師の「臼井 真」先生ですが震災の2週間後に作られたそうです。私同様、神戸がお好きなようで歌詞に何度も「神戸」がでてきますね。
■ 手直ししてMP3で3回録音し、まずまずの(すなおな)演奏になったように思います。メロディーの音色も最初の口笛ではどうもぶよぶよしているように感じる(ビブラートが掛かりすぎ?)のでやはりリコーダーに変えてしまいました。「考坊」ではキーは原曲を半音さげイ長調(in A)で最後のリフレインのみ半音あがります(in Bb)。今回もすこし「考坊流」の味付けをしてみましたがいかがでしょう? 鐘(カリヨン)も加えてみました。
2009.01.14にMP3-256kbpsで再録音しました。演奏時間は3:26です。
(お聞きになったあとの感想もお待ちしています)

■ この曲をUPした機会に告白?したいことがあります。
MP3単独演奏のページの1曲に「S・バーバーの弦楽のためのアダージョ」がありますね。あの曲は1995.1.17/大震災のちょうど1年後から約1年も要して(途中何度も投げ出しながら)作成したのですが、実は、「阪神・淡路大震災」で亡くなった方たちの追悼・鎮魂と 再び大地が大きく揺らぐことのないよう祈る気持ちを込めて作りました。DTMでその思いが伝わるような演奏になっているかどうかよくわかりませんが、『最後の部分で鐘の音を加えている』のはこのためだったのです。




曲はMIDI・DATAをMP3で録音したものです。DTN考坊(タッキーN)の外部音源はsc8850です。

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