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タッキーNのDTM考坊制作・音楽演奏のページ


2008.11.14 start


このページが開くと連続演奏で 1. -- 8. の順で 自動スタートします。ノンストップ(ループプレイ)です。
1回の演奏時間は約30分、日本のなつかしい曲シリーズからの抜粋です。


途中で 別の1曲を単独でお聞きになるときは今の演奏をストップ したあとで
お聞きになりたい方のスタートボタン をクリックしてください。 それぞれのページに移動します。
( 1. 2. 3.のみ単独演奏のページは準備中です。このページでお聞きください )

曲目No.-41,103,98,27,37,05,49 (MP3 -96Kbps)
1. ■  41この道
2:32 ファンタジー音色 版 in C-D
2.  「103初恋(啄木)
2:39 パンフルート 版 in G-A
3.  「125さくら貝の歌
3:31 ストリングス 版 in G
4.  ←解説付き単独演奏のページで
お聞きください
 「98浜千鳥
3:32 オーボエ版 in Bb-C-D
5.  ←解説付き単独演奏のページで
お聞きください
27赤とんぼ・夕焼け小焼けほか
5:27 リコーダー 版 
6.  ←解説付き単独演奏のページで
お聞きください
37・小学唱歌の四季
9:06
 リコーダー 版
7.  ←解説付き単独演奏のページで
お聞きください
■ 05・竹田の子守唄
2:48 リコーダー 版 in Cm-Dm-Em
8.  ←解説付き単独演奏のページで
お聞きください
 「49・四季の歌
2:53 リコーダー 版 in Dm


リコーダーでの慰問演奏でよく使っている日本の曲から8曲を連続でお聞きいただきます。

ただし、特定の季節を歌った曲はのぞいています。これらの曲は
 「曲目を選ぶページ」へ戻って各ページ(解説付き)でお聞きください。

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  美しきうるわしき
桜貝ひとつ
去りゆける
君に捧げん
この貝は
去年こぞの浜辺に
われひとり
拾いし貝よ

ほのぼのと
うす紅染むるは
わが燃ゆる
さみし血潮よ
はろばろと
かよう香りは
君恋うる
胸のさざなみ

ああなれど
我が想いは
儚くはかなく
うつし世の
なぎさ
果てぬ

3. 「さくら貝の歌について」 (http://www.geocities.jp/marucyann1/sakuragainoutahiwa.html などより)

作曲家の八洲秀章(やしまひであき)は1915年(大正4年)6月、北海道虻田郡に生まれ、1985年(昭和60年)12月に鎌倉市の自宅で死去。(70歳)

21歳で上京し翌年(昭和12年)作曲家として活動を始めるも、その2年後肺結核を発病、療養生活を送る。
郷里で同じく胸を病んでいた後輩の女性・八重子と結婚おもと願うも彼女はまもなく病死。八洲は鎌倉由比ヶ浜の海岸で傷心を桜貝をひろってまぎらわした。
(八重子の「八」と戒名からのひと文字「秀」をとって八洲秀章としたという。本名:鈴木義光)
このとき詠んだ「わが恋の如く悲しや桜貝、かたひらのみのさみしくありて」を知人の土屋花情に示すと、同じような実らなかった恋を体験した花情は(逗子町役場の職員だった)海岸で作詞。出来上がった曲は昭和15年に録音されたが時節がらお蔵入りとなった。
それから約10年後の昭和24年7月から 小川静江の歌で「ラジオ歌謡」として発表された。

八洲はその後、『あざみの歌(昭和24年)』『山のけむり(昭和27年)』『マリモの歌(昭和28年)』などの名曲をはじめ、開道百年記念の交響詩「開拓者」(昭和43年)から、道内各地の校歌に至るまで、三千曲を超える「八洲メロディー」を世に送り出した。


”もろく-、はかなく-、いのち尽きるとかたひらにはなれてしまう-”「桜貝」を自分たちの恋にたとえて歌った曲ゆえに 聴くひとのこころを打つのでしょうか?( 2015.4.16 TN )





 この曲は自作のMIDI・DATAを外部音源経由でパソコン内に
MP3録音したものです。(タッキーNの音源は
SC8850+88vlです)

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