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タッキーNのDTM考坊制作・音楽演奏のページ


ジャニー・ギター Johnny Guitar
リパブリック映画「大砂塵」主題歌
曲:VICTAR YOUNG  唄:ペギー・リー
■ No.96 MP3 4:36 アルトリコーダー版 in Am ( '09.04 256kbps再録音)

愛のギター いとしギター 
マイジャニー
もいちど 弾いてよ ジャニー
いーつ の日も やさしく 
夢を呼ぶー ジャニーギター
も一度 弾いてよ

いずこに ゆこうと いつも
ほほえみ ささやく ジャニー
わーす れじの しらべよ 
いとおーしの ジャニーギター

(訳:不明)
可愛いあの娘(こ)と別れ
ふるさとはるかに離れ
今日も旅を続ける
おれの背にこのギター
古びたギターよ

真赤な夕日にさそわれ
つまびく思い出のメロディー
過ぎたあの日の夢を
胸の底にだきしめ

(訳:水島哲)

1954年のアメリカ映画『大砂塵』の主題曲。
『大砂塵』は日本でのタイトルで原題は曲名と同じ『Johnny Guitar』です。
作曲はビクター・ヤング。歌手のペギー・リーが作詞し、自ら歌いました。
西部劇の主題曲のなかでは、最も美しいものの1つですね。荒々しい場面が多いにも
かかわらず、この曲が何回か流れるため詩情豊かな映画という評価になっているようです。
映画は、鉄道敷設が進行していた1890年代のアリゾナが舞台。
酒場の女主人(ジョーン・クロフォード)と大地主の妹(マーセデス・マッケンブリッジ)の
相克の物語。(ラストにこの女性主人公2人が、銃で対決します) 
これに、元恋人で流れのギター弾きのジャニー(スターリング・ヘイドン)が絡みます。
ふだんは男のような身なりをしているクロフォードが、自警団に家を焼かれる直前、
白いドレスで盛装をして『ジャニー・ギター』のメロディをピアノで弾く姿は、特に印象に残っています。
あと、滝をくぐる道があったのはこの映画ではなかったでしょうか?記憶ちがいかも・・・・


タッキーNより年上のある女性がコピーした昔の楽譜の1ページを提供してくれました。('08.08)
そのメロ譜にはコードネームと英語の歌詞と上・左側の”訳:不明”の訳詞がついていました。
右側の訳は「ネット検索」で見つけました。(無断転載です!ありがとう!)
コードネームから自動伴奏してくれる【あるソフト】を使って風の音も加えて編曲してみました。
途中からメロディーに絡んでくる第2パートのパンフルート音色(部分的に重音)は
タッキーNによる追加でセンスの見せ(聞かせ)どころですね。
珍しく?最初はリコーダー・ソロで始まります。
この楽譜提供者に2ヵ月後、リコーダーのライブ演奏で聞いてもらいましたが、
当時のことをいろいろと思い出されたのか? 涙ぐんでおられましたね〜

2008.10.23


 この曲は自作のMIDI・DATAを外部音源経由でパソコン内に
MP3録音したものです。(タッキーNの音源は
SC8850です)

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