考坊レンタル展示室 D-224 We love Kyoto24  秋 分
2011.9.22  ここは(URL) http://dtakkynm.web.fc2.com/WMV-Kyoto24-224.htm



二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。


秋 分 しゅうぶん : 昼夜の長さがほぼ同じになる日

毎年9月23日〜10月7日(頃)。二十四節気 : 立秋 処暑 白露 秋分 寒露 (二十四節気の一つ)

春分と同様に、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
最近は毎年9月23日だが、2012年頃からしばらくは閏年のみ9月22日になる見込み。
天文学的には、天球上の黄経180度の点(秋分点)を太陽が通過する瞬間。黄道十二宮では天秤宮(てんびん座)の0度。
この日は国民の祝日であり、この日を中日とする7日間は秋の彼岸の期間である。
『暦便覧』では、「陰陽の中分となれば也」と説明している


秋分の期間の七十二候 は以下のとおり。

初候 : 雷乃収声(らい すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる(日本・中国)
次候 : 蟄虫坏戸(ちっちゅう こを はいす):虫が土中に掘った穴をふさぐ(日本・中国)
末候 : 水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める(日本・中国)

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。
二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。wikipedia ウィキペディア



9月23日は二十四節気の一つ秋分です。この日は「秋分の日」として
祝日にもなっているので、二十四節気の中でもなじみ深いものです。
秋分は、9月20日の彼岸の入りと26日の彼岸の明けの中間に位置することから、
「彼岸の中日(なかび・ちゅうにち)」と言われています。
この日は祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日とされてきました。
そもそも彼岸とは仏教の言葉であり、仏教においては
ご先祖様のいるあの世は太陽の沈む西の方角にあると信じられてきました。
このため、太陽が真西に沈む彼岸の中日は、極楽浄土に想いをはせながらご先祖様の供養をし、
自らを反省するのにふさわしい日とされてきたのです。
また、秋分は昼と夜の長さがほぼ同じ長さになるころでもあります。
秋の彼岸を過ぎると「短夜(みじかよ)」から「夜長(よなが)」へと移ります。
暑さ寒さも彼岸までというように、過ごしやすく物事に集中しやすい季節になります。
読書や芸術など、思い思いの秋の夜長を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

@nifty:今日のお天気豆知識」より転載。


このページの動画は当考坊サイトに展示を依頼された訳ではなく 京都の四季を愛する
「タッキーN」が独断で我がサイトのシニア・ファンのために展示しています。

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 このときは完全に読み込むまでしばらく待ってから (この動画ファイルは容量が大きい)
再度スタートボタンをクリックしてください。・・・・BGMとナレーションつきで始まりますよ。

他の京都24節気の動画をご覧になりたい方は
http://kyoto24.jp/list.html Nippon Archives 
 《京福電気鉄道のサイト? 》へ移動してお楽しみください。
タッキーNもいつかこのような動画を撮影してMY制作GBMとともにUPしたいので
その意欲を失わないように あえて考坊サイトでも公開しておきます。


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